Home
Homeは接続状態を確認する画面です。接続中かどうか、どのサーバーが選択されているかを確認できます。問題を調べるときは、まずここに表示された状態を確認し、サーバー情報かルールのどちらを調べるか判断してください。デバイスのステータスバーのアイコンだけでは、個々のリクエストに適用されたポリシーは分かりません。
REFERENCE / 用語検索アプリ内の表示とApp Storeの製品ページをご確認ください
操作内容から英語の画面表示、プロトコル名、ルールキーワードを探せます。それぞれの用語が設定でどのような役割を果たすかを解説します。利用できる項目やフィールド、システム要件は、アプリおよびApp Storeの製品ページに記載された内容をご確認ください。
LOOKUP / カテゴリーから探す
ルールを確認するときは、まず照合条件を見てから行末のポリシーを確認します。接続結果の確認では、サーバーへの接続可否と、個々のリクエストが想定したルールに一致したかを区別してください。
まず画面上の項目と現在の状態を確認してから、接続方法を変更します。画面の表示位置はデバイスの表示領域によって異なる場合があります。項目名はアプリ内の実際の表示に従ってください。
Homeは接続状態を確認する画面です。接続中かどうか、どのサーバーが選択されているかを確認できます。問題を調べるときは、まずここに表示された状態を確認し、サーバー情報かルールのどちらを調べるか判断してください。デバイスのステータスバーのアイコンだけでは、個々のリクエストに適用されたポリシーは分かりません。
Global Routingでは通信全体の処理方法を選びます。主な選択肢はConfig(設定内のルールに従う)、Proxy(選択中のサーバーを使う)、Direct(直接接続)です。ルールの動作を確認する場合は、まずConfigが選択されているか確認してください。処理方法を切り替えるとリクエストの扱いが変わりますが、サブスクリプションの内容が変更されるわけではありません。
Global Routingの選択肢としてのConfigは、現在の設定にあるルールに従ってリクエストを処理します。各リクエストは設定の照合条件に基づいて判定され、一致したルールのポリシーが適用されます。想定と異なる結果になった場合は、選択中の設定、ルールの順序、末尾のFINALをあわせて確認してください。
Global Routingの選択肢としてのProxyは、選択中のサーバーを使ってリクエストを処理します。ルールによる振り分けの影響を一時的に切り分ける場合に使えます。ただし、サーバーのパラメータと接続状態が正しいことが前提です。Proxyでテストに成功しても、Config内のすべてのルールが正しいとは限りません。
Global Routingの選択肢としてのDirectは、選択中のサーバーを経由せず、リクエストを宛先に直接接続します。処理方法による結果の違いを比較する際に役立ちます。ここでのDirectは全体に適用する選択肢であり、個々のルール末尾に指定するDIRECTポリシーとは区別してください。
On Demandは、あらかじめ設定したネットワーク条件に応じて接続するタイミングを決めます。ネットワーク環境に合わせて接続状態を切り替えたい場合に使います。接続を開始する条件を扱う機能であり、適切なサーバーの選択やルールの修正を行うものではありません。有効にした後は、実際に使うネットワーク環境で条件ごとの動作を確認してください。
Dataでは、アプリに表示されるデータ使用量を確認できます。接続後の使用量の変化を把握する際に便利です。集計期間は画面の説明と現在の設定で確認してください。サーバー側の残り容量を示す共通の指標ではないため、この数値だけで既存のサブスクリプションの状態を判断することはできません。
プロトコルは、接続の両端でデータをやり取りする方法を定めます。以下の名称はサーバーアドレスではありません。入力時は、手元にあるサーバー情報を確認し、プロトコルの種類と必要なパラメータをすべて一致させてください。
Shadowsocksは、サーバー側で指定されたアドレス、ポート、暗号化方式、認証情報を使って接続します。手元にある情報を取り込むときは、プロトコルの種類と暗号化パラメータがサーバー側と一致しているか確認してください。サーバー名をコピーするだけでは、接続に必要な設定項目の確認にはなりません。
VMessは接続プロトコルの一つです。入力時は、サーバー側から提供された認証情報と転送パラメータを確認してください。共有リンクに複数の設定が含まれている場合も、取り込み後に各項目がそろっているか確認が必要です。接続できないときは、一覧の名前だけで判断せず、接続の両側でパラメータを照合してください。
VLESSの接続情報は、認証情報、転送方式、必要に応じて使用するセキュリティパラメータで構成されます。VMessとは別のプロトコルのため、一覧に表示される名前を変更するだけでは切り替えられません。手元にあるサーバー情報に従って種類を選び、対応する項目を入力してください。
Trojanの設定では、通常、サーバー、ポート、認証情報、TLS関連パラメータをあわせて確認します。ドメインと証明書の対応関係や転送設定が一致していないと、ハンドシェイクに失敗することがあります。原因を調べる際は、Global Routingを何度も切り替えるより、元のサーバー情報と各項目を照合するほうが効率的です。
Hysteria2はQUICを使って通信します。設定時は、サーバー側から提供されたアドレス、認証情報、関連する転送パラメータを確認してください。プロトコル名が同じでも、2つの設定をそのまま置き換えられるとは限りません。テストに失敗した場合は、両側で同じパラメータを設定しているかを確認してから、現在のネットワークでの接続状況を調べてください。
WireGuardでは、鍵、アドレス、Endpointなどの項目で接続を設定します。公開鍵と秘密鍵は役割が異なるため、手動入力の際に取り違えないでください。テスト用の例を実際の設定に流用するのも避けてください。ハンドシェイクに問題がある場合は、鍵の対応関係、Endpoint、ネットワークへの到達性を個別に確認してください。
ルール行は通常、照合条件と処理ポリシーで構成されます。以下のドメインは構文を説明するための例であり、利用可能なサーバーや、そのまま使える設定一式を示すものではありません。
DOMAIN-SUFFIXはドメインの末尾に基づいて照合します。同じドメインと関連するサブドメインをまとめて同じポリシーに振り分ける場合に便利です。照合範囲が想定どおりか確認してください。画面に表示された名前だけからリクエストのドメインを推測せず、まずは説明用ドメインで構文を確認しましょう。
DOMAIN-SUFFIX,example.com,PROXY
DOMAIN-KEYWORDは、ドメインに指定した文字列が含まれているかを確認します。完全なドメイン名で照合する場合より広い範囲に一致することがあります。一般的すぎるキーワードを指定すると、別のドメインも一致する可能性があります。追加する前に対象を明確にし、Configで実際の結果を確認してください。
DOMAIN-KEYWORD,example,DIRECT
GEOIPは、Webページの言語やドメインの末尾ではなく、接続先IPの地理情報に基づいて照合します。ドメインの名前解決で得られるアドレスや、使用する地理情報データによって結果が変わります。特定のドメインを正確に照合したい場合は、ドメインを対象とするルールとの用途の違いを確認してください。
GEOIP,CN,DIRECT
IP-CIDRはIPv4アドレス範囲に基づいてリクエストを照合します。スラッシュの後ろの数字はネットワーク範囲を示します。ドメイン名の文字列ではなくIPアドレスを対象とするため、原因を調べる際は、まず接続先が実際に名前解決されたアドレスを確認し、そのアドレスがルールの範囲に含まれるか判断してください。
IP-CIDR,192.0.2.0/24,DIRECT
FINALは、それ以前のルールに一致しなかったリクエストに適用するフォールバック項目です。通常、ルールの末尾に置きます。残りのリクエストの処理先を決めるため、ドメインルールを一つ調整しただけでは、すべての通信結果を説明できないことがあります。設定を確認するときは、最後の行まで確認してください。
FINAL,DIRECT
この3つの大文字の語は、ルール行の末尾に指定する処理ポリシーです。PROXYは指定したプロキシで処理し、DIRECTは直接接続、REJECTはリクエストを拒否します。ルールに一致した後の動作を示すもので、Global Routingにある全体向けの3つの選択肢とは異なります。ルールを追加する前に、対象のリクエストにどの処理結果を適用したいか決めてください。
このセクションでは、すでに利用中のサブスクリプションまたはサーバー情報があることを前提に説明します。アプリの買い切り購入と接続サービスの契約は別のものです。アプリの購入と接続情報を混同しないでください。
Subscribeでは、手元にあるサブスクリプションを読み込み、更新できます。リンクは利用中のサービス提供元から取得してください。通常、更新可能な接続情報がまとめて登録されます。読み込みに成功しても情報が取り込まれただけなので、サーバーを選択して接続テストを行ってください。更新できない場合は、リンクが有効か、現在のネットワークからそのアドレスにアクセスできるかを確認します。
Add Serverは、手元にあるサーバー情報を1件ずつ手動で入力する項目です。プロトコルを選択し、サーバー側から提供されたアドレス、ポート、各パラメータを順に入力してください。個別に登録したサーバーは、Subscribeによる定期更新とは管理方法が異なります。元のパラメータが変更された場合は、アプリ内の登録内容も確認してください。
Scan QR Codeでは、カメラで設定用QRコードを読み取り、登録済みの接続情報を取り込みます。手入力によるミスを減らせます。読み取り後は、認識されたプロトコルの種類と重要な項目を確認してから接続テストを行ってください。QRコードは情報を記録したものであり、そこに含まれるサーバーへの接続を保証するものではありません。
URL Rewriteは、設定条件に応じてリクエストURLの処理方法を書き換える機能です。サーバーを選ぶ設定よりも細かくリクエストを制御します。ルールを有効にする前に、照合範囲と想定する結果を確認してください。特定のページでリクエストに問題がある場合は、書き換えルールが影響していないかも調べましょう。
1回のテストで分かるのは、そのときのテスト対象の結果だけです。問題がある場合は、名前解決、サーバーパラメータ、Global Routingの選択、ルールへの一致状況を順に確認してください。
DNSはドメイン名を、接続に必要なアドレスに変換します。DNSの設定は、ドメインを対象とするルールやアドレスを対象とするルールの結果にも影響します。DNSを変更した後は、ドメインを名前解決できるか、リクエストに想定したポリシーが適用されるかをそれぞれ確認してください。接続できない原因が、必ずしもサーバーパラメータにあるとは限りません。
Connectivity Testでは、テストリクエストを使って、選択中の接続が利用できるか確認します。テストに成功しても、すべてのWebサイトやアプリのリクエストに同じルールが適用されるとは限りません。特定のリクエストだけに問題がある場合は、サーバーに接続できることを確認したうえで、Configの照合条件を調べてください。
遅延は、テストリクエストを送信してから応答を受け取るまでの時間です。同じテスト条件で結果を比較する際の参考になります。現在のネットワーク、テスト先、接続状態によって変わり、実際の通信速度を示すものではありません。1回の数値だけで接続全体の性能を判断しないでください。
用語を確認したら、実際の操作では、App Storeでの確認、手元にある情報の読み込み、Global Routingの選択、接続確認の順に進めてください。
デベロッパ名のShadow Launch Technology Limited、公式アイコン、アプリID 932747118を確認し、iPhoneとiPadでの入手方法を確認できます。
正規品の確認方法を見る →既存のサブスクリプションまたはサーバー情報がある場合は、読み込み、処理方法の選択、接続、確認の順に進めると、画面を行き来して情報を探す手間を減らせます。
使い方を見る →ShadowrocketはAppleプラットフォーム向けの有料アプリです。入手先はApp Storeの製品ページのみです。デバイスの対応状況とシステム要件は、App Storeの製品ページに記載された内容をご確認ください。当サイトは公式の使い方ガイドです。